Japanese
English
増刊号 術前画像と術中解剖—カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画〕
2.鼻副鼻腔領域
慢性副鼻腔炎に対する手術—蝶形骨洞手術
御厨 剛史
1
1古賀病院21耳鼻咽喉科
キーワード:
孤立性蝶形骨洞炎
,
斜視鏡
,
経中隔アプローチ
,
側窩病変
Keyword:
孤立性蝶形骨洞炎
,
斜視鏡
,
経中隔アプローチ
,
側窩病変
pp.124-129
発行日 2021年4月30日
Published Date 2021/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411202684
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、124ページから129ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●蝶形骨洞と周辺の重要臓器は近接し,隔壁となる骨がない部分がある.
●側窩は上顎洞後方に存在し,病変にアプローチしにくい領域である.
●洞内中隔,洞間中隔,神経隆起,頸動脈管など,術中指標となるべき構造には個体差があり,個々の症例ごとに十分に理解しておく.
*本論文中,動画マークのある箇所につきましては,関連する動画を見ることができます(公開期間:2026年4月)。

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

