Japanese
English
特集 眼科基本診療Update—私はこうしている
緊急処置の実際
手術中の駆出性出血の早期発見と対処
山本 禎子
1
1東邦大学医学部附属佐倉病院眼科
pp.341-343
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410907106
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、341ページから343ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年,白内障手術では,術式と器械・装置の目ざましい発展により創口が小さくてすむようになり,術中の極端な眼圧の変動が少なくなった。このため白内障手術による駆出性出血の頻度は低下した。しかしその反面,後眼部の手術では,ますます疾患の適応が拡大され,大がかりな手技が行われるようになり,一定の頻度で駆出性出血が発生している。
本稿では,駆出性出血の発生予防,早期発見,その処置について述べたい。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

