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特集 オキュラーサーフェスToday
Ⅲ 屈折矯正手術
LASIKの実際
ビッセン宮島 弘子
1
1東京歯科大学市川総合病院眼科
pp.117-120
発行日 1997年10月20日
Published Date 1997/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410905614
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
LASIKとは,laser-assisted in situ kerato-mileusisの略語で,ケラトームでの角膜層間手術とエキシマレーザーによるPRK (photorefractivekeratectomy)を合わせた手技である。ケラトームで角膜を蓋状に切開してフラップをつくり,その下の実質をエキシマレーザーで切除,再びフラップを戻す方法である。
この角膜層間手術は,約30年前にBarraquerによってkeratomileusisとして始められた。エキシマレーザーを用いた方法は1990年にSeilerら1),1991年にPallikarisら2),1992年にBuratoら3)が報告,その後,改良された現在の方法での報告もみられる4,5)。

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