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今月の表紙
汎網膜光凝固実施後の糖尿病網膜症
清水 弘一
1
1群馬大学眼科
pp.1651
発行日 1996年10月15日
Published Date 1996/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410905053
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- Abstract 文献概要
表紙に掲げたのは,41歳男子の糖尿病網膜症に対して汎網膜光凝固を行って2か月後の赤外螢光造影所見。色素レーザー(590nm)を使い,811発の凝固を加えてある。先月号と同じ症例である。
ICGを使った螢光造影では,波長が赤外領域にあるために,網膜よりも脈絡膜血管が主として造影される。
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