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増刊号 最新臨床研究から探る眼科臨床のギモンQ&A
7 腫瘍・涙器涙道
先天鼻涙管閉塞に対する適切な治療時期,方法はどのように考えるべきでしょうか?
松村 望
1
1神奈川県立こども医療センター眼科
キーワード:
自然治癒
,
プロービング
,
涙道内視鏡
Keyword:
自然治癒
,
プロービング
,
涙道内視鏡
pp.315-317
発行日 2022年10月30日
Published Date 2022/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410214616
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生後6か月頃までは経過観察を行い,自然治癒しなければプロービングを行います.1歳未満に局所麻酔で行うか,1歳以降に全身麻酔で行うかは,どちらでもよいです.

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