Japanese
English
増刊号 実戦 メディカル眼科治療アップデート
メディカル眼科治療 各論
Ⅱ 眼窩疾患およびその周辺部領域
先天鼻涙管閉塞
松村 望
1
1神奈川県立こども医療センター眼科
pp.151-154
発行日 2019年10月30日
Published Date 2019/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410213334
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、151ページから154ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●CNLDOは自然治癒率が高く,生後6か月頃までは経過観察が基本である。
●抗菌点眼薬は,眼脂が多く,必要なときのみ短期間使用する。
●涙囊マッサージの効果は意見が一致していない。行う場合は涙囊部から下方に向けて圧をかける(Crigler法)。
●経過観察中に涙囊洗浄を繰り返し行う必要はない。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

