Japanese
English
特集 涙器涙道手術の最近の動向
小児涙道疾患の鑑別診断と治療
Differential diagnosis and therapy of lacrimal duct disease in infants
宮崎 千歌
1
Chika Miyazaki
1
1兵庫県立尼崎総合医療センター眼科
pp.1538-1544
発行日 2018年11月15日
Published Date 2018/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410212952
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1538ページから1544ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
小児の流涙は分泌性流涙と導涙性流涙に分かれる。導涙性流涙の原因は涙道疾患であり,涙道治療は手術治療が優位であることが多いが,成人と違って自然治癒をきたす疾患や,先天涙囊ヘルニアによる気道閉塞のように緊急治療を要する疾患もあるため,正確な診断をし,適切な治療の選択が必要である。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

