Japanese
English
特集 眼科外来診療マニュアル—私はこうしている
外来における診断のポイント—私はこうしている
主訴からみた疾患
視力低下—両眼の急激な視力低下
上原 雅美
1
Masami Uehara
1
1松下記念病院眼科
pp.1446-1447
発行日 1989年9月30日
Published Date 1989/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410210959
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1446ページから1447ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
両眼ほぼ同時期に急激な視力低下をきたす疾患は少ない。とくに,突発性の視力低下は非常に稀である。ただ,患者が両眼の急激な視力低下を主訴として来院した時,真に両眼同時期に視力低下が発症した場合と,一眼にはそれ以前よりかなりの視力低下があっても自覚せず,他眼に急激な視力低下が起こった後にはじめて両眼性の視力低下として自覚する場合とがあるので注意が必要である。
両眼の急激な視力低下の原因としては,以下のことが考えられる。
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

