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連載 眼科図譜・47
フルオレスチンテスト
Fluoresceintest
曲谷 久雄
1
1順天堂大学眼科
pp.1573-1574
発行日 1958年11月15日
Published Date 1958/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410206500
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- Abstract 文献概要
解説
コンタクトレンズに対するフルオレスチンテストは2つの目的を持つている。1はレンズと角膜の間の涙層の厚さを見て,レンズの適否を知るために行う間隙検査であり,2は角膜表皮の損傷が起きていないかどうかを調べる染色試験である。今回は1について示説する。
第1図 トライアルスフエリコンレンズ又は患者個人用に作られたレンズをはめ,細い硝子棒につけた僅かの2%フルオレスチン液を12時鞏膜につけているところ。1〜2度まばたきをさせると色素は完全にレンズの後面に行きわたる。
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