Japanese
English
臨床実験
眼科領域に於けるウインタミン使用経験
Administration of Wintermin in ophthalmologic diseases
石川 清
1
Kiyoshi Ishikawa
1
1千葉大学医学部眼科
1Dept of Ophth., Chiba Univ.
pp.45-48
発行日 1957年1月15日
Published Date 1957/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410205909
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、45ページから48ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Chlorpromazinが人工冬眠療法として応用されて以来,各科に於ける本剤の使用は目覚しいものがある。それは本来の人工冬眠療法としてではなく,植物神経の不安定に対する安定剤として,或は手術時のPremedica-tionとして広く用いられる様になつた。眼科領域に於ても斯る意味に於て既に2〜3の報告が見られるが当教室に於ても手術患者にウインタミンを応用して相当の効果が得られたので其の概要を述べ度いと思う。
実験例は当科入院手術患者にして第1〜2表の如く,手術前使用19例,術後使用9例にして,男15例,女15例年齢は7カ月より74歳に及んでおる。

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

