Japanese
English
〔Ⅱ〕原著
四世代に現はれた遺傳性の反復性角膜上皮剥離症に就いて
丹羽 源之助
1
1順天堂醫大眼科
pp.4-6
発行日 1948年2月1日
Published Date 1948/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410200216
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、4ページから6ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
私が報告する疾患は1889年Fuchsが反復性角膜上皮剥離症(Erosio corneae recidiva)と記載し,1900年にv.Szilyは角膜と皮分離(Disj nc-tio epithelii)と稱した疾患で,Hanoenに依つて1872年初めて報告されたものである。我國報告例としては12例餘で此の内家族的に見られたものは須澤(綜眼36卷)梶(眼臨34卷)兩氏の例のみである。私は4世代にわたり遺傳的に本症が現はれた例を觀察したので追加報毎する。

Copyright © 1948, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

