Japanese
English
特集 新しい時代の白内障手術
Ⅰ.感染予防
トピックス
術中前房内投与
川﨑 史朗
1
,
大橋 裕一
1
1愛媛大学大学院医学研究科感覚機能医学講座視機能外科学分野
pp.72-73
発行日 2010年10月30日
Published Date 2010/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410103400
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから73ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
前房内投与の意義
術終了時の前房水の培養結果によると,その汚染率は,5.7~21.1%1~4)と意外に高く,術中に細菌が眼内へ持ち込まれる危険性については常に考えておく必要がある。眼内へ侵入した細菌の増殖を抑えて,眼内炎の発症を予防する手段として,最近注目されているのが,抗菌薬の前房内投与である。
Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

