Japanese
English
コラム
後発医薬品の効果と安全性
木村 泰朗
1
1上野眼科医院
pp.260-262
発行日 2009年10月30日
Published Date 2009/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410102964
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、260ページから262ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
背景
処方箋上に一般名(generic name)で記載されることで先発,後発の医薬品が区別なく取り扱われる。そのため,ジェネリック(generic)という用語が後発医薬品と同義語の意味合いで使用される。後発医薬品が注目されるのは,日本社会の急激な少子高齢化に伴い,医療・福祉への社会負担が個人・政府ともに増加していることに起因し,その負担を少しでも減らすという国家目標をもとに導入されている。したがって,後発医薬品は安価であることが運命づけられている。しかし同時に,薬剤として効果と安全性は確保されなければならず,そのなかにこそ存在理由が認められる。

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

