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特集 緑内障診療の新しい展開
多治見スタディから見えてきたこと
鈴木 康之
1
1帝京大学医学部眼科学講座
pp.123-126
発行日 2007年2月15日
Published Date 2007/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410101521
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はじめに
日本緑内障学会多治見緑内障疫学調査(通称:多治見スタディ)が行われてから5年の歳月が経過した。この間に多くの興味深い解析結果が報告されている。現段階でも解析は続いているが,本稿ではこれまで得られた結果をまとめ,それらをどのように今後に生かしていくべきかを考按する。

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