Japanese
English
連載 私のロービジョンケア・12
障害学―盲ろう体験のすすめ
Low vision care(12)
高橋 広
1
Hiroshi Takahashi
1
1柳川リハビリテーション病院眼科
pp.432-435
発行日 2004年4月15日
Published Date 2004/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410101048
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、432ページから435ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
この連載で私は「感性を磨くことがたいせつだ」と言い続けてきたが,かの日野原重明先生は,すでに1988年より「6年間の医学教育の大きな目的のひとつは感性を磨くことである」と指摘されている1)。私の感性を目覚めさせ,私を視覚障害者の世界に直接導き感化したのは現国立函館視力障害センター山田信也氏であったが2),よりいっそうこの世界にのめり込ませているのは,多くの視覚障害児や視覚障害者たちである。
連載最終回では,講演でいつも熱く語る新潟の盲ろう体験セミナーを紹介する。このセミナーは山田氏に無理やり連れて行かれたが,今ではこの体験は私の至高の宝物である。

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

