Japanese
English
臨床経験
安全な排卵誘発を目指したhMG製剤の使い方—その理論と実際
田辺 清男
1
1慶應義塾大学医学部産婦人科
pp.113-121
発行日 1999年1月10日
Published Date 1999/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903524
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、113ページから121ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
hMG療法は多くの排卵障害患者で有効であるが,多胎妊娠やOHSSなどの副作用も比較的高率に発症する.われわれのhMG間欠漸減投与法の結果から,多胎はhMG投与初期に多量のhMGを投与することにより,一方OHSSは投与後半において多量投与することにより発症することが明らかになった.そこで低用量から開始して少量ずつ増量し,しかも卵胞発育が開始したら徐々に減量する方法が理論的に最もよい方法である.そのためには,現在用いられている75単位,100単位および150単位製剤以外に,37.5単位や50単位などの規格の製剤の販売が望まれる.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

