Japanese
English
生涯研修セミナー 無排卵症
排卵誘発法
玉田 太朗
1
Taro Tamada
1
1自治医科大学産科婦人科学教室
pp.1032-1035
発行日 1988年11月10日
Published Date 1988/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409207897
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1032ページから1035ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
排卵誘発法の進歩を振り返ると,1960年ころにクロミッドおよびhMG-HCG療法が実用化され,それ以前に比べ,排卵誘発率が画期的に改善された。しかし,それ以後は,1968年に高PRL血症に対するCB−154(パーロデル)療法が出現する迄,画期的な進歩といえるものはなかった。1970年頃からGn-RHの臨床応用が可能になったが,これの反復注射でも,点滴静注でも評価できる排卵誘発効果は得られず,最近まで下垂体機能検査に用いられるにすぎなかった。
しかし,これらの方法にも最近いくつかの改善の工夫が行われ,臨床的に注目すべき成績を挙げているものがある。そのうち下記の3つについて,私どもの経験を交えながら解説したい。

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

