Japanese
English
今月の臨床 サイトカインと産婦人科
妊娠とサイトカイン
7.陣痛発来とサイトカイン
角田 肇
1
1筑波大学臨床医学系産婦人科
pp.1064-1066
発行日 1998年8月10日
Published Date 1998/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903371
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1064ページから1066ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
絨毛膜羊膜炎に代表される子宮内感染による早産において,サイトカインが重要な役割を演じていることが明らかとされている.しかしながら,正常分娩の陣痛発来にもサイトカインが関与していることを明らかにするためには,以下の3点を証明する必要がある.すなわち,
①正常の分娩経過中にそのサイトカインの産 生の増加がみられること.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

