Japanese
English
今月の臨床 婦人科癌の免疫療法
免疫療法の展望
12.婦人科癌に対するサイトカイン療法
梅咲 直彦
1
1大阪市立大学医学部産婦人科
pp.852-858
発行日 1995年7月10日
Published Date 1995/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902180
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、852ページから858ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●はじめに
癌の治療法として手術療法,放射線療法,化学療法,そして免疫療法が上げられる.
免疫療法は副作用も少なく,また抗癌剤と異なり細胞周期とは無関係に細胞に傷害を与えることが推察されるため,おおいに期待されてきた.しかし残念ながら現在のところ大きな効果を発揮しておらず,癌の第4の治療法にとどまっている.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

