Japanese
English
Q&A
卵巣腫瘍における腫瘍マーカーの有用性—日・米対比
矢沢 珪二郎
1
1ハワイ大学
pp.573-575
発行日 1994年4月10日
Published Date 1994/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409901723
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、573ページから575ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Q 卵巣腫瘍における腫瘍マーカーの有用性をお教え下さい.日・米の考えを対比させて教えていただきたい(北海道KA生).
A 日本:腫瘍マーカーとは狭い意味で腫瘍細胞自身が産生,分泌する蛋白で,単クローン性抗体を用いたイムノアッセイにより悪性腫瘍患者の血中で高値を示す.ところが,①胎児および付属物,とくに健常人,良性疾患でも高値を示すことがある(感度および特異度の問題),②同じ臓器,組織型の悪性腫瘍でも産生,分泌に多様性がみられる(生物学的多様性の問題),といった限界がある.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

