Japanese
English
今月の臨床 子宮体がん診療の最前線―最新分類から治療法まで
手術療法
センチネルリンパ節生検の現状
戸上 真一
1
1鹿児島大学医学部産科婦人科学教室
pp.262-268
発行日 2023年3月10日
Published Date 2023/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210892
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、262ページから268ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●子宮体がんに対するセンチネルリンパ節生検は,術後の下肢リンパ浮腫,骨盤リンパ囊胞の軽減だけでなく,リンパ節転移の診断率向上ももたらし,欧米ではリンパ郭清に代わるステージング法として位置づけられている.
●国内でも多くの施設で子宮体がんセンチネルリンパ節生検が行われているが,この手技を標準治療とするためには一刻も早い保険収載が必要不可欠である.
●トレーサーが適応外であることが,センチネルリンパ節生検の保険収載への大きな障壁であり,公知申請によるトレーサーの薬事承認に向けて現在活動を進めている.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

