Japanese
English
今月の臨床 帝王切開分娩のすべて―この1冊でわかるNew Normal Standard
術式の工夫
子宮筋層縫合術の工夫―縫合不全・瘢痕部菲薄化の予防のために
小谷 友美
1
,
牛田 貴文
1
1名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター
pp.1196-1201
発行日 2022年12月10日
Published Date 2022/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210835
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1196ページから1201ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●伸展した子宮壁の縫合では菲薄化リスクが高いことを認識する.
●脱落膜には針をかけ,脱落膜を創部に陥入させないようにする.
●創部の厚みの違いを認識し,薄く広がる足側の運針に留意する.
●barbed suture糸による無結紮法が普及しつつある.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

