Japanese
English
今月の臨床 胎児発育のすべて―FGRから巨大児まで
発育異常の評価
FGRの定義と原因総論
亀井 良政
1
1埼玉医科大学病院産婦人科
pp.838-842
発行日 2022年9月10日
Published Date 2022/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210772
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、838ページから842ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●FGRは,わが国では,「胎児体重の妊娠週数ごとの基準値」をもとに−1.5SDを目安に,FGRの程度,羊水量,これらの経時的変化も検討して診断する.
●FGRの原因は,①母体因子,②胎児因子,③胎児付属物(胎盤や臍帯)因子,など多岐にわたり,これらを丁寧に1つずつ評価する必要がある.
●FGRのスクリーニングには,最適な時期や方法は決められていないが,妊娠初期から特に母体側リスク因子の有無を評価しておく必要がある.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

