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増刊号 産婦人科患者説明ガイド―納得・満足を引き出すために
周産期
出生前診断の検査と処置
出生前検査・診断を行うにあたっての患者説明
西山 深雪
1
,
長谷川 冬雪
1,2
1国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター
2国立成育医療研究センター研究所バイオバンク
pp.26-31
発行日 2021年4月20日
Published Date 2021/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210289
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必ず説明しておくべきこと
◆出生前遺伝学的検査を受けることは,今回の妊娠に対する判断につながる可能性がある.
◆クライアントが検査のメリット・デメリットを理解し,納得したうえで検査の有無を判断することが大切である.
◆検査を受ける場合は,望まない結果であった際のことをクライアントが事前に考えておくことが望ましい.

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