Japanese
English
今月の臨床 胎盤・臍帯・羊水異常の徹底理解―病態から診断・治療まで
TOPICS
出生後の臍帯ミルキングの利点と欠点
細野 茂春
1
1自治医科大学附属さいたま医療センター周産期科新生児部門
pp.1055-1061
発行日 2020年10月10日
Published Date 2020/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210166
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1055ページから1061ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●臍帯ミルキングの目的は,循環血液量の増加による貧血および鉄欠乏の予防と血圧の早期安定化による合併症の予防にある.
●臍帯ミルキングは臍帯結紮・切除後の単回ミルキングと臍帯結紮前の複数回ミルキングに大別されるが,早産児では30秒以上の臍帯遅延結紮と同等の効果があると考えられる.
●わが国で標準的に行われている臍帯結紮・切除後の単回ミルキングは,蘇生の有無にかかわらず安定して施行できる手技である.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

