Japanese
English
今月の臨床 万能幹細胞・幹細胞とゲノム編集─再生医療の進歩が医療を変える
産婦人科領域における再生医療とゲノム編集
子宮筋幹細胞の臨床的意義
小野 政徳
1,2
,
丸山 哲夫
2
,
田中 守
2
1金沢大学医薬保健学域医学系分子移植学産科婦人科
2慶應義塾大学医学部産婦人科
pp.459-463
発行日 2017年5月10日
Published Date 2017/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409209077
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、459ページから463ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●子宮は妊娠ごとに平滑筋細胞の増殖と肥大により著明な増大を示す.
●妊娠子宮におけるダイナミックな変化は生殖年齢を過ぎても人工的に再現することができる.
●このような子宮の高い再生能力は,子宮における幹細胞システムの存在を示唆している.
●単一細胞由来(モノクローナル)と考えられている子宮筋腫の発生起源に幹細胞が関与している.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

