Japanese
English
今月の臨床 若年女性の外来診療に役立つ基礎知識
食生活と性機能
藤原 智子
1
1京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科
pp.533-539
発行日 2016年6月10日
Published Date 2016/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208801
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、533ページから539ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●思春期のダイエットで生じた生殖機能の異常は,その後の食生活習慣の改善で正常化したように思えても,母性を担う時期に再び顕在化して重大な支障を生じる可能性がある.
●朝食欠食による生活リズムの乱れは月経痛を誘発する可能性がある.
●ダイエットで性機能異常を呈した若年女性には,生活リズムに整合した摂食をカウンセリングで推奨することが求められる.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

