Japanese
English
増刊号 ─知りたい最新情報がすぐわかる!─不妊・不育症診療パーフェクトガイド
2.不妊症の検査・診断
Q7 卵胞発育モニタリングで卵胞が見えない場合,どのように対処すればよいですか?
折坂 誠
1
,
福田 真
1
,
吉田 好雄
1
1福井大学医学部産科婦人科
pp.124-126
発行日 2016年4月20日
Published Date 2016/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208681
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、124ページから126ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
A 経腟超音波で卵胞が見えない場合,卵巣の位置が偏位していないか,膀胱や腸管のエコーが観察の妨げになっていないか,まず確認する必要があります.続いて子宮内膜エコーも参考に,卵胞がうまく発育していないのか,それとも発育卵胞が排卵してしまったのかを判断します.モニタリング時が排卵直後と推測された場合,その当日に性交や人工授精を試みる価値はあります.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

