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今月の臨床 体外受精治療の行方─問題点と将来展望
体外受精治療の問題点
4.未受精卵子凍結の課題
竹内 一浩
1
1竹内レディースクリニック
pp.738-746
発行日 2015年8月10日
Published Date 2015/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208491
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- 参考文献 Reference
●卵子凍結
がん患者における妊孕性維持や,加齢に備えて若年時の卵子保存が可能になった.保険適応がないことや排卵誘発によるOHSSなどのリスクも考慮しなければならない.
●超急速ガラス化凍結法
低温障害を受けやすい細胞を凍結するために考案された方法.細胞内氷晶を防ぐことができるので,細胞膜透過性の低い卵子や胚にも適している.

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