Japanese
English
連載 Estrogen Series
更年期後のエストロゲン使用はどのように健康状態に影響するのか?
矢沢 珪二郎
1
1ハワイ大学
pp.460
発行日 2015年5月10日
Published Date 2015/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208420
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、460ページから460ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
今回はWHI Estrogen Alone Trialの結果をご紹介したい1).
この調査はランダムコントロール試験で,調査対象はすでに子宮摘出術を受けた50〜79歳に至る女性.抱合型エストロゲン(CEE)とプラセボとのランダム投与を受けており,黄体ホルモンの併用はない.対象数は全体で10,739人で,平均追跡機関は7.1年である.本論文がその一部をなすWHI調査は予定より1年早く終了となったが,その理由はECC使用者群に脳卒中発生が増大することを懸念したためである2).
Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

