Japanese
English
アンケート
本邦におけるHMGによる副作用に関するアンケート調査の集計成績
平野 睦男
1
,
鈴木 雅洲
1
Mutsuo Hirano
1
,
Masakuni Suzuki
1
1東北大学医学部産科学婦人科学教室
pp.830-834
発行日 1977年9月10日
Published Date 1977/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409205685
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、830ページから834ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.調査目的
近年,生殖生理学・内分泌学の進歩により,いくつかの排卵誘発剤が臨床応用できるようになり,従来妊娠はきわめて困難なものであると考えられていた重症排卵障害婦人も,挙児の希望がかなえられるようになってきた。排卵障害が軽度の婦人には,視床下部を刺激する化学物質(clomiphene,cyclofenil)や女性ホルモン剤(estrogen,gestagen)が,また重症の排卵障害婦人には卵巣を直接刺激するゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)が用いられる。これらの排卵誘発剤のうち,ゴナドトロピンは卵巣刺激作用がとくに強力であり,適応の決定や投与方法については細心の注意が必要である。そこで著者らは本邦でゴナドトロピンがどのように使用され,どのような副作用が経験され,またどのような対策がとられているかを知り,今後どのような点について検討を加える必要があるかを知る目的で,全国的なアンケート調査を行なった。

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

