Japanese
English
疾患の病態と治療 進行癌への挑戦--延命効果の可能性
進行癌はどこまでなおせるか
免疫療法の立場から
木村 郁郎
1
Ikuro Kimura
1
1岡山大学第2内科
pp.29-32
発行日 1977年1月10日
Published Date 1977/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409205546
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、29ページから32ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
進行癌に対する治療は,癌の早期発見の進歩と並んで,化学療法の発達につれて次第に向上してきた。最近登場した免疫療法も主として進行癌に対し延命を目的としたものである。しかし現在では自ずとその限界があり,癌治療の道は峻しいことが予測される。今回は私の過去15年間の癌治療の経験をもとに現時点における感想を述べる。

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

