Japanese
English
指標
婦人の性周期とその調節機構
広井 正彦
1
Masahiko Hiroi
1
1山形大学医学部産科婦人科学教室
pp.525-535
発行日 1976年7月10日
Published Date 1976/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409205441
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
第二次大戦後の世界の人口の爆発的増加は社会的問題と化し,その抑制手段としての経口避妊薬や子宮内避妊器具などの開発とその普及をみるに至つている。
一方,無排卵症や不妊症に対する化学的排卵誘発剤も数多く開発され,妊孕性の抑制と促進に関して多くの関心がよせられ,生殖生物学の研究が長足に進歩した。

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