Japanese
English
連載講座 婦人科内分泌疾患のPSM的研究・6
自律神経機能と心因との関連
岡村 靖
1
,
後藤 哲也
1
,
上笹貫 修
1
Yasushi Okamura
1
1九州大学医学部産科婦人科学教室
pp.697-703
発行日 1969年8月10日
Published Date 1969/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204082
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、697ページから703ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
内分泌疾患の発生過程に心因が関与する場合は,自律神経系の機能失調が密接な関連を有している。したがつて婦人科内分泌疾患の診断および治療上,自律神経系の検索も大切である。
自律神経機能検査法には多くの方法があるが,本稿では,その中の重要な検査法であるmicrovi-bration(MV)を採り上げ,MVによる自律神経機能の観察と内分泌疾患の心因との関連について述べる。

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

