Japanese
English
講座 先天性異常の早期診断とその処置・4
新生児期の異常の診断とその処置—小児科の立場から
大国 真彦
1
Masahiko Okuni
1
1日本大学小児科
pp.633-636
発行日 1966年8月10日
Published Date 1966/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203532
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、633ページから636ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
本講座において,すてに先天性異常の種類,原因および頻度,出生時の発見について述べられているが,本稿においては新生児期における先天性異常の早期発見について述べ,その小児科的処置についても述べる。
無脳症,四肢欠損のような大きな異常あるいは体表奇形は,出生時に直ちに見出されることが多く,産科側立場より前編において述べられているのでここでは省略する。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

