Japanese
English
話題
新しいX線ステレオ写真
徳山 倶康
1
1日大医学部婦産人科
pp.849
発行日 1964年11月10日
Published Date 1964/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203158
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、849ページから849ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
X線写真を立体鏡に入れて,その立体像を眺めると,人体構造が,あたかも,立体映画で見るように,眼前に飛び出し,色々のことがらが観察できることはよく知られている。立体像を眺めた診断は,平面の像だけを眺めた診断よりも,すぐれていることはいうまでもない。ただ診断上は,たしかにすぐれているけれども,今までは,X線の立体写真をうつすのが,多少やつかいだつたのである。たとえば,単純撮影ならば1枚ですむフイルムが2枚もいる。しかも撮影する時には,1枚づつフイルムを交換しなければならない。またそれを眺める立体鏡も備えねばならない。このような繰作の煩雑さと,不経済性が,臨床にあまねく用いられなかつた要因であろう。
ここに紹介するX線ステレオ写真は,これまでと異なつた原理によるもので,今までのようなフイルム交換も,立体鏡もいらないという簡便な方法である。
Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

