Japanese
English
特集 産婦人科診療の進歩
排卵期推定法
輿石 田鶴穗
1
1國立霞ケ浦病院産婦人科
pp.839-846
発行日 1953年12月1日
Published Date 1953/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200945
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、839ページから846ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はしがき
成熟婦人に見られる排卵は婦人生理の面に於て最も重要な現象であり,從つて其の時期の推定法に就いては多くの研究者により不斷の検索が行われた結果,各種の方法が案出され,臨床的には不妊症の治療やホルモン療法或は受胎調節等へ活溌に應用されており,社會的にも多大の貢献をなしつつある。
斯の如き排卵期推定法に關する進歩の跡を概観することは誠に興味深いものであろう。

Copyright © 1953, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

