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連載 Estrogen Series
ホルモン療法と乳癌発生
矢沢 珪二郎
1
1ハワイ大学
pp.1026
発行日 2014年10月10日
Published Date 2014/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200006
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
大規模RCTであるWHI(Women’s health initiative)の結果がはじめて発表されたとき,エストロゲンとプロゲスチンの組み合わせで行われるホルモン療法(hormone therapy : HT)では24%の乳癌発生率の増加が見られ,医療界やマスコミを驚かせた.
しかし,この24%という数字は,以下のような観察に基づいている.
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