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オフィス ギネコロジー 女性のプライマリ・ケア
II 月経異常/不妊・不育/避妊
子宮性無月経,過少月経
久具 宏司
1
1東邦大学医療センター大橋病院産婦人科
pp.57-61
発行日 2012年4月20日
Published Date 2012/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409103016
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
◆子宮の構造や機能に異常があり,月経の起こらないものが,子宮性無月経である.
◆原発性無月経のものは子宮欠損や精巣女性化症候群を含み,病因の精査が必要である.
◆子宮より下部の性管の構造異常も,子宮性無月経と同様の症状・特徴を有する.
◆月経血量20 mL以下と定義される過少月経は,軽度の無月経と考えて,同様に取り扱う.
◆長期にわたる投薬・観察やカウンセリングなどオフィスでの診療の可能なものがある.

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