Japanese
English
特集 脊椎外科(第1回脊椎外科研究会より)
頸椎後縦靱帯骨化と糖尿病
森山 明夫
1
,
原田 征行
1
Akio MORIYAMA
1
,
Seikoh HARADA
1
1弘前大学医学部整形外科学教室
pp.906-907
発行日 1974年11月25日
Published Date 1974/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408908502
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、906ページから907ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近,頸椎後縦靱帯骨化の病因を究明する一手がかりとして,炭水化物代謝異常特に糖尿病との関連が論議されているが,我々も糖尿病患者217名につき頸椎側面単純レ線撮影を行い種々の角度より検討してみた.
本調査の結果,糖尿病患者における頸椎後縦靱帯骨化の発生は,217名中135名で,うち男21名,女14名で,男女比は3:2であり,発生率は16.1%(男18.4%女13.6%)であつた.
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

