Japanese
English
臨床経験
脊髄症状と両手指振戦を伴つた頸椎巨大シュモール結節の一治験例
大木 勲
1
,
江頭 泰平
2
,
辻 陽雄
2
Isao OHKI
1
1自治医科大学整形外科学教室
2千葉大学医学部整形外科学教室
pp.436-440
発行日 1975年5月25日
Published Date 1975/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408905183
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、436ページから440ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
シュモール結節は胸椎および腰椎では決して珍しい病変ではないが,頸椎における同病変は極めて稀なものと考えられる.最近著者らは,第6頸椎に巨大シュモール結節が存在し,脊髄症状とともに手指の振戦の出現をみた興味深い一治験例を経験したので報告する.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

