Japanese
English
増大号特集 もう悩まない こどもと思春期の整形外科診療
5章 部活動や習い事によるスポーツ障害
水泳に関連した発育期のスポーツ障害
Sports Injury in Childhood Swimming Club Activities
塚越 祐太
1,2
Yuta TSUKAGOSHI
1,2
1茨城県立こども病院小児整形外科
2公益財団法人日本水泳連盟医事委員会
1Department of Pediatric Orthopaedic Surgery, Ibaraki Children's Hospital
2Medical Committee, Japan Swimming Federation
pp.646-653
発行日 2022年5月25日
Published Date 2022/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408202344
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、646ページから653ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point!
●ジュニア競泳選手でもシニア選手と同様に腰,肩,膝の障害が多くみられる.
●腰部障害予防プロジェクトにより腰部障害は減少傾向だが,肩障害が目立つようになってきている.
●肩障害に関しては男女で相反するリスク因子が指摘されており,予防策を模索中である.
●ルール変更やバイオメカニクス分野の新しい知見により,障害の傾向が変わってくる可能性がある.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

