Japanese
English
助産婦事典
妊婦の水泳
室岡 一
1
1日本医科大学産婦人科
pp.729-732
発行日 1979年10月25日
Published Date 1979/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205622
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、729ページから732ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.妊婦水泳を始めたいきさつ
往時から妊婦が水泳をすることは禁止されていた。それが今回のように,妊婦水泳を広く推薦し始めたいきさつは次のようである。
筆者は子宮内音(胎内音)をレコード化して,泣いている新生児にきかせ,泣き止ませることを見出した1)。このレコードがアメリカに渡り,フロリダの心理学者が使用してその効果を認め,プールに流して赤ちゃん水泳をしたところ,大変良い結果を得た。その手紙が届いて筆者も早速追試したが,期待したほどの効果は得られなかった。むしろ母親がプールに入ったほうが赤ちゃんはリラックスして,はるかに能率的なのである。

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

