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連載 日本の整形外科100年 11(最終回)
わが国の整形外科の展望
廣谷 速人
1
1島根医科大学
pp.1302-1306
発行日 2006年12月1日
Published Date 2006/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408100995
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はじめに
わが国の大学に初めて整形外科学教室が設立されて今年で100年が経過し,日本整形外科学会(日整会)が学術集会として発足してから80年の歳月が過ぎた.この間さまざまな苦難を克服して大きく成長したわが国の整形外科は,今後どのような道を歩むのであろうか.ここに,いささかの提案を交えてその展望を述べたい.

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