Japanese
English
特集 ヘルニア—最新の治療
小児外鼠径ヘルニアの手術
Surgical technique of pediatric inguinal hernia repair
中田 幸之介
1
Konosuke NAKATA
1
1聖マリアンナ医科大学小児外科
キーワード:
小児
,
外鼠径ヘルニア修復術
Keyword:
小児
,
外鼠径ヘルニア修復術
pp.1079-1083
発行日 2002年8月20日
Published Date 2002/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407904944
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1079ページから1083ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
開存する腹膜鞘状突起がヘルニア嚢である小児の外鼠径ヘルニアの手術はヘルニア嚢のいわゆる単純高位結紮術が定着している.乳幼児においても手術侵襲は少なく,術後合併症発生率あるいは再発率も低い.一時期治療に関しての問題点と話題はもっぱら患側手術後の対側発症に関してであった.最近,腹腔鏡下手術が導入され,対側発症への対処に新しい試みが加えられた.いずれにせよヘルニア本来の治療目的は再発のない確実な修復を行うことである.そこで現在標準化されているヘルニア嚢の単純高位結紮術の術式について記載した.また小児にも導入されている腹腔鏡下手術について考察した.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

