Japanese
English
カラーグラフ 食道癌の内視鏡下手術・2
胸腔鏡下食道切除リンパ節郭清術
宮崎 修吉
1
,
赤石 隆
2
Syukichi MIYAZAKI
1
1東北大学医学部先進外科
2赤石病院外科
pp.5-11
発行日 2001年1月20日
Published Date 2001/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407904342
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、5ページから11ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
従来,食道癌に対する外科治療においては,開胸開腹による食道切除リンパ節郭清術が標準術式とされてきた.しかし,この方法はとくに胸部操作において大きな術創を伴うが,必ずしも良好な視野が得られるとはいえなかった.また,従来の術式における術後の肺機能の低下やときとして長期に及ぶ開胸創痛なども,今後改善されるべき問題点であると思われる.そこで当教室ではブタを用いた動物実験をもとに,6本のポート孔からの操作のみによる胸腔鏡下食道切除リンパ節郭清術を開発し,食道癌症例に臨床応用してきた1).本稿ではその術式の概要を示し,さらに当科症例のまとめと若干の考察を述べる.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

