Japanese
English
特集 薬物療法マニュアル
Ⅵ.感染症の薬物療法
1.抗菌薬の使い方
内山 和久
1
,
谷村 弘
1
Kazuhisa UCHIYAMA
1
1和歌山県立医科大学第2外科
pp.350-352
発行日 1999年10月30日
Published Date 1999/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407903880
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、350ページから352ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
抗菌薬の選択基準はまず,①感染部位別に起炎菌を推定し,empiricに抗菌薬を選択する.同時に,②薬剤感受性試験を行って,抗菌活性のある薬剤を選択する.その際,③宿主側の重症度を考慮しつつ,④使用する薬剤の体内動態や抗菌活性の作用機序を把握しておく.抗菌薬投与時には,⑤その抗菌薬の副作用を十分把握しておく.また,⑥その薬剤単独使用では問題なくても,他剤との併用によって思わぬ相互作用が出現することがあるため,使用薬剤の併用効果を確認して投与する.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

