Japanese
English
カラーグラフ 消化器の機能温存・再建手術・12
噴門側胃切除後回盲部上行結腸間置法
坂本 隆
1
,
斎藤 光和
1
,
榊原 年宏
1
,
斎藤 文良
1
,
五箇 猛一
1
,
塚田 一博
1
Takashi SAKAMOTO
1
1富山医科薬科大学第2外科
pp.985-989
発行日 1999年8月20日
Published Date 1999/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407903685
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、985ページから989ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
胃全摘あるいは噴門側胃切除が行われた場合には,噴門の逆流防止機構や胃体部の食物貯留能が失われ,胃切除術後後遺症として患者はしばしば逆流症状や無胃ないし小胃症状に悩まされることとなる.これに対し,数多くの再建方法が考案され,報告されてきたが,それぞれ一長一短があり,未だ決定的な方法がないのが現実である.
胃全摘あるいは噴門側胃切除術後の再建方法に関する研究においては,逆流に対する対策とともに代用胃の作製が注目の的となっている.代用胃としては最近の自動縫合器および自動吻合器の発達,普及に伴って,空腸を用いたpouch形成術を試みている施設が多いと考えられる.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

