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特集 いざ談議! 噴門側胃切除後の再建法
各論:食道-空腸吻合で確実に逆流を防ぐ
空腸間置法—ロボット支援下噴門側胃切除術における空腸間置再建
Reconstruction of jejunal interposition in robotic proximal gastrectomy
河口 賀彦
1
,
庄田 勝俊
1
,
丸山 傑
1
,
白石 謙介
1
,
古屋 信二
1
,
齊藤 亮
1
,
出雲 渉
1
,
雨宮 秀武
1
,
川井田 博充
1
,
市川 大輔
1
Yoshihiko KAWAGUCHI
1
1山梨大学医学部第1外科
キーワード:
噴門側胃切除
,
空腸間置
,
ロボット手術
Keyword:
噴門側胃切除
,
空腸間置
,
ロボット手術
pp.1057-1062
発行日 2025年9月20日
Published Date 2025/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698570800091057
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【ポイント】
◆噴門側胃切除術後の空腸間置再建は,残胃・十二指腸に100%食物を通過させる再建である.
◆間置空腸を残胃前壁と吻合することにより,偽穹隆部を作成する.
◆術中に適時,犠牲腸管を作成し,腸間膜の緊張をとることが重要である.

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