Japanese
English
特集 外来診療・小外科マニュアル
Ⅱ.頭部・顔面・口腔・咽頭
15.口腔・咽頭魚骨異物
田部 哲也
1
Tetsuya TANABE
1
1防衛医科大学校耳鼻咽喉科
pp.52-53
発行日 1997年10月30日
Published Date 1997/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407902892
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、52ページから53ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
疾患の概念
口腔の魚骨異物は発見が容易で摘出に苦慮することはなく,またほとんどの場合患者自身が触知し除去できるため,受診することも稀である.本稿では咽頭の魚骨異物について述べる.咽頭異物は,年齢的には10歳前後と40歳前後にピークがあるとされ,部位としては口蓋扁桃が最も多く,ついで舌根部とされている.異物の種類は魚骨がほとんどで,魚の種類には地域によって特徴がある.
Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

